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【招き猫の伝説】
招き猫には、複数の伝説がありますが、その中でも、世田谷にある豪徳寺は、招き猫発祥の地の一つとして非常に有名です。
■豪徳寺の招き猫伝説(井伊直孝と白猫の物語)
江戸時代初期、当時の豪徳寺は、現在のような立派なお寺ではなく、非常に貧しく寂れたお寺だったといいます。
ある日のこと、彦根藩(現在の滋賀県)の藩主・井伊直孝(いい なおたか)が、鷹狩りの帰りにお寺の門前を通りかかりました。
すると、お寺の門のところで一匹の白猫が、まるで手招きをするような仕草をしていました。
直孝が不思議に思い、その猫に導かれるように、お寺の中で一休みすることにしました。すると、その直後に辺りが急に暗くなり、激しい雷雨に見舞われたのです。
直孝は「あの猫のおかげで雨に濡れずに済んだだけでなく、落雷の難からも逃れられた」と非常に喜びました。
この幸運に感謝した直孝は、荒れていたこのお寺に多額の寄付を行い、井伊家の菩提寺(先祖代々の墓所がある寺)に指定しました。
これによって豪徳寺は、息を吹き返し、立派に再建されました。
その後、この幸運をもたらした猫が亡くなると、住職はその死を悼んで墓を建てました。
そして、猫が手招きをしていた姿をかたどった「招福猫児(まねぎねこ)」という像を作り、お寺にお祀りしたのが、招き猫の始まりだと伝えられています。
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