■セリア(2015〜)
スノコが取り外せるようになっている定番の石鹸皿。
【江戸時代は飲み薬だった石鹸】
江戸時代、手を洗う「石鹸」は灰汁を固めたもので、今で言う石鹸は「しゃぼん」と呼ばれる高級品だった。
「しゃぼん」は手を洗う物ではなく、飲み薬や座薬として用いられていたらしい。
飲み薬としては黄疸や結石、腹痛等。座薬としては便秘薬として用いたらしいが、効能はともかく、座薬と飲み薬が同じであることに、違和感はなかったのだろうか?
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