■ワッツ(2018〜)
使わない時は非常にコンパクトになるジャバラ式の折り畳み水筒。カラビナ付き。
容量:550ml
(中国製)
【水筒の歴史】
太古の昔から人々は水を貯える容器を作りだしてきました。とりわけ水を持ち歩くための携帯容器には知恵をしぼったに違いありません。
水筒は昔も今も「軽くて持ち運びやすい」のが絶対条件です。そこでもっぱら利用されたのが「皮革」「ひょうたん」「竹」といった自然物でした。これらで作った携帯用水入れは、現在も実用にされているものが多いようです。
人類が皮革を利用した歴史は古く、紀元前3000年ごろには、すでになめし技術が発見されていたといいます。中国やヨーロッパでは古くから動物の皮革を縫い合わせて袋にし、液体容器として用いていました。
一方、天然の容器として重宝されたのが、ひょうたんです。ひょうたんの原産地は熱帯アフリカと推定されていますが、古くからタイ、中国、メキシコ、ペルーなど、世界各地で存在しており、日本にも縄文時代前期にはすでに伝播していました。
東アジアでは、もっぱら竹が利用されていました。日本ではひょうたんも使われましたが、竹筒もよく用いられ、現在の水筒の原型となりました。
江戸時代に入ると、それまでの実用主義は一変します。
青竹製やひょうたん製も使われましたが、その一方で行楽や芝居見物に用いるための漆塗りや家紋入りなどデザイン重視の華やかな水筒が生まれたのです。
その後、明治30年(1897年)頃アルミ製の水筒が登場します。
引用:サントリー/世界の水文化
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