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『恵方巻』の語源はセブンイレブン!?
2017. 1. 24 
今や節分の食べ物として、すっかりお馴染みになった『恵方巻』。 当『百均劇場』でも、語源を話題にしていましたが、実は『恵方巻』の語源はセブンイレブンって、ご存知でしたか?
Wikipedeaにもちゃんと書いてあります。

『恵方巻』そのものは、大阪の一地方にあった風習で、Wikipedeaによりますと、
”大阪では同日に巻き寿司を「巻き寿司」「丸かぶり寿司」と呼び、それをまるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった”

これを、1989年に広島のセブンイレブンが売り出してみたところ、けっこうな評判になりまして、1998に全国の店舗で展開。この時に、つけられた商品名が『丸かぶり寿司 恵方巻』
実はけっこう新しかったんですね。
その後の大進撃は、ご承知の通り。いかに日本人が新しい物好きかが分かります(^ ^;

ただし、同Wikiによると、
”別称として「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」「太巻き丸かぶり」などと表現されることもある[要出典]。また、冬の節分以外のものに関しては、5月の「春の恵方巻」、8月の「夏の恵方巻」、11月の「秋の恵方巻」などの名称もある”
とのことなので、『恵方巻』そのものは、以前からあった言葉なので、商標登録はできないみたいです。

♦100円ショップにも、太巻きグッズが勢揃い

さて。100均に話題をもどしますと、各100円ショップとも、もともと海苔巻きグッズは置いていますが、節分近くになり、恵方巻づくりグッズを展開しています。

オーソドックスな”すだれ”から、ハート型とかもあって、とにかく楽しい♪

さっそくグッズを使った動画をアップされている方もいらっしゃったので、ご紹介しておきます。
もうひとつの動画は、メーカーさんが提供する巻きすを使った『ゲットだぜ海苔巻き』(^ ^;
今年は100均で『恵方巻』手作りにチャレンジ!

 福はうち〜〜〜〜♪

Posted…AKI

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